ゴミ記事を量産したところで稼げない

どうも、八神 蓮です。

ネットビジネスを始めたての人に多い失敗というのが「ゴミ記事をやたらと量産してしまう」ということ。

私もネットビジネスを始めたての頃は、ゴミ記事を量産してしまっていました。

例えば、記事を更新することだけに気を取られ、全く価値のない記事を量産しまくったり、毎日毎日アフィリエイト商品を紹介してしまったりと、今では考えられないようなゴミ記事を量産してしまっていました(笑)

普通に考えれば分かることですが、誰もゴミ記事には魅力を感じないので、稼げなくて当たり前ですし、何の意味もありません。

ビジネスとは価値を提供したその対価としてお金をもらうということ


そもそも、ビジネスとは価値を提供したその対価としてお金をもらうということです。

なので、ゴミ記事を量産したところで全く意味がないんですね。

見込み客というのは、自分の欲求を満たしてくれる、解消してくれると感じた時に、初めてその商品、あるいはサービスを購入します。

そのため、いかに見込み客にとって価値ある情報を与えられる記事を作れるかということが非常に重要になってきます。

では、稼いでいくためにはゴミ記事を量産するのではなく、見込み客にとって価値ある情報を与えられる記事を作ることが大切だということは理解してもらえたと思うので、次になぜゴミ記事を量産しても稼げないのか?という理由を大きく2つに分けてお話していこうと思います。

なぜゴミ記事を量産しても稼げないのだろうか?

1.相手に価値を与えることができないから


 まず1つめの理由についてですが、1つめの理由は「相手に価値を与えられない」からです。

自分の立場になって少し考えて欲しいのですが、普通価値がない情報をもっと見たい、価値がない商品、サービスを欲しいなんて思う人ほとんどいないですよね?

すごく変わってる人なら中にはいるかもしれませんが…。(笑)

先程も説明しましたが、見込み客というのは、自分の欲求を満たしてくれる、解消してくれると感じた時に、初めてその商品、あるいはサービスを購入します。

なので、相手に価値を与えることができないゴミ記事を量産したところで全く意味がないんですよ。

 見込み客に、この人の情報をもっと知りたい、この人がおすすめする商品、サービスなら信用できる、買ってもいいかもと思われるようにするためにも、しっかりと価値を与えていかなければいけないのです。

価値を与えることで初めて、見込み客は、自分の欲求を満たしてくれる、解消してくれると感じ、商品、あるいはサービスを購入するのです。

これがゴミ記事を量産しても稼げない1つめの理由です。

2.SEOに悪影響を与えてしまうから


そして2つめ。

2つめの理由は、「SEOに悪影響を与えてしまう」からです。

ブログで稼いだり、集客をする上でSEO対策というのは非常に重要なカギとなります。

そのためSEOに悪影響を与えてしまうことは絶対に避けたいですよね。

検索順位というのは、自分のブログ、サイトに訪れたユーザーがどれくらいの時間滞在していたかということで判断されます。

なので、内容が薄くて質の低い記事を作ってしまうと、当然ユーザーの滞在時間が短くなったり、内容も薄いためユーザーに価値ある情報が得られない記事だなと思われ、すぐにブラウザバックされてしまい、ブログやサイト全体の評価を下げてしまうことになるのです。

まとめ


まとめると、

相手に価値を与えられない

SEOに悪影響を与えてしまう

この2つの理由から質の低いゴミ記事を量産しても意味がないと言えるでしょう。

意味がないどころかマイナスにしかならないため、やらないことをおすすめします。

ゴミ記事をわざわざ作るくらいなら、少し時間がかかっても見込み客にしっかりと価値を与えられる質の良い記事を心掛けて記事を作成したほうがいいです。

大切なのは、顧客満足度を意識するということ。

しっかりと顧客満足度を意識してブログ、サイトを作っていきましょう。