読書をして効率良く知識を付けながら稼ぐ

どうも、八神 蓮です。

あなたは、本は好きですか?

私は大好きです。

本屋になら余裕で何時間でもいられます(笑)

今でこそ本が好きな私ですが、以前は本が大嫌いでした。

唯一読むのは、漫画くらいで、それ以外は一切読みませんでした。

ただ文字が並んでいるだけの本なんて全然面白くないし、時間の無駄だとさえ思っていましたね。

ですが、ある日を境にそれが変わり、本が好きになったのです。

ということで今回は、ビジネス視点で捉えた読書の重要性についてお話していこうと思います。

読書は知識を付ける上でかなり効率が良い


先程もお話しましたが、私は以前読書が大嫌いでした。

ですが、それが変わったのはネットビジネスを始めて情報発信をするようになってからです。

前にも何度かお話しましたが、情報発信をする上では自分が選んだジャンルのプロになることが大切です。

まともな情報やタメになる情報を発信出来ていない素人の情報をもっと見たい、知りたい、さらにはお金を払いたいとは思いませんし、そんな素人丸出しの情報発信より、しっかりとした情報やタメになる情報を発信しているプロの情報のほうが、みんなに求められるし、価値があるのです。

なので、情報発信をする上では最低でも人に価値を提供できるプロになる必要があります。

そして、プロになる上で、知識をつける上で効率が良いのが読書です。

1冊の本には、たくさんの内容が詰め込まれています。

例えば、作者の経験や思考、テクニック、知識など。

それも、作者が数ヶ月から数年、数十年とかけて得たものばかりです。

1冊300ページの本があるとして、1ページ読むのに5分かかるとしましょう。

となると、1冊300ページの本を読み終えるのに25時間、約1日かかる計算になります。

ですが、たった25時間、約1日で作者が数ヶ月、数年、数十年かけて得た経験や思考、テクニック、知識などを手に入れられると考えると、本って知識をつける上で非常に効率が良いと思いませんか?

例えば、あなたが電気を作りたいと考えているとして、電気の作り方が載っている本を読むのと、誰の力も借りずに1から電気を作るのとでは、どちらが効率的でしょうか?

電気の作り方が載っている本を読めば、たった少しの時間で電気を作れるようになりますが、誰の力も借りずに1から電気を作っていては、死ぬまでに電気を作れるかどうかすら分かりません。

これでは、効率が悪すぎると思いませんか?

極端な例え方をしましたが、本を読むということは、知識をつける上で非常に効率が良いのです。

なので、あなたも本をたくさん読んでみてください。

情報のプロになる上でも、様々な知識をつける上でも、本は非常に役に立ちますので!

読書で得た知識を売る


そして、読書で知識を付けたら、その知識を商品として売りましょう。

いやいや読書で得た知識なんて売れないでしょ!と思う方もいると思いますが、ビジネスというのは、何らかの価値を提供したその対価としてお金をもらうということです。

つまり、価値を提供できさえすれば商品は売れるということ。

では、読書で得た知識をどうやって売ればいいのか?というと、例えば、あなたが心理学に関する本を読んだとしましょう。

そうすると当然心理学に詳しくなりますよね?

他の人よりも心理学に詳しくなれるわけですね。

じゃあ、その知識を心理学に興味があってなおかつ自分よりも心理学に関する情報が劣る人に教えてあげた場合どうなるでしょうか?

当然価値が出てきますよね?

知らない情報を教えてあげているわけですから、価値が生まれるのです。

で、これっていうのは、塾講師や家庭教師、セミナー講師、スポーツインストラクターなどと同じ原理なんです。

全然難しくありませんよね?

自分よりも知識が劣っている人に自分が持っているそれ以上の知識を与えることで価値が生まれ、そしてその対価としてお金をもらう。

たったこれだけです。

やり方としては、ネットを使って情報発信をする。

情報発信をしていると、ファンができるので、後はそのファンに対してノウハウをまとめた電子書籍を有料で販売したり、アドバイスをしてあげるだけ。

具体的な詳しいやり方などは、無料メルマガのほうで1からステップバイステップでお教えしているので、ご興味がある方はぜひ登録しておいてください。

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まとめ


読書は、知識を付ける上でかなり効率が良い手段の1つです。

なぜかというと、1冊の本には、たくさんの内容が詰め込まれているからです。

例えば、作者の経験だったり思考やテクニック、知識など。

それも、作者が数ヶ月から数年、数十年とかけて得たものばかりです。

それらを短期間で手に入れられるとなると、読書は知識を付ける上で非常に効率的な手段の1つだと言えます。

そして、その読書でつけた知識を活かせば、お金を稼ぐことも可能になります。

方法としては、学んだ知識を活用して自分よりもその情報に劣っている人に自分が持っているそれ以上の知識を教えてあげるだけ。

要は、塾講師や家庭教師、セミナー講師、スポーツインストラクターなどと同じ原理です。

自分よりも知識が劣っている人に自分が持っているそれ以上の知識を与えることで価値が生まれ、そしてその対価としてお金をもらうことができるということです。

今回は、ビジネス視点で捉えた読書の重要性についてお話しましたが、読書は知識を付ける上で非常に効率の良い手段の1つですし、さらにそこで身に付けた知識をうまく生かせばお金を稼ぐこともできるので、ぜひあなたもやってみてください。