100円の水を一万円で売る方法

どうも、八神蓮です。

タイトルを見て「100円の水を一万円で売ることなんてできない、どうせインチキだろ」と思われた方も多いかもしれません。

ですが、インチキでも何でもありません。

あるポイントを意識すれば、100円で買った水を一万円で売ることは、十分可能なことです。

ということで今回は、100円の水を一万円で売る方法についてお話していきます。

価値が最大化するタイミングを狙う


100円の水を一万円で売るといっても、ただ普通にしていては絶対に売れません。

では、どうやって売るのか?

それは、物の価値が最大化するタイミングを見計らって売るということです。

もっと簡単に言い換えると、どうしても欲しくて欲しくてたまらない、絶対に欲しい、手に入れたいと思わせる状況を作り出して売るということです。

ですが、さすがにこれでもイメージしにくいという人もいると思うので分かりやすく説明します。

ここに500mlの100円の水が一本あります。

あなたが普段生活している分には、恐らくこの水を本来の値段である100円、またはそれ以下、あるいは高くても110~120円ほどでしか買わないでしょう。

間違っても普通に生活してて一万円する水なんて買わないですよね?

では、この場合はどうでしょう。

あなたは、今どこの場所かも分からない砂漠にいる、しかも周りを見渡す限り水の気配は全く感じられない。

喉がカラカラで死にそうだ、今すぐ水を手にしたい。

この場合であれば、恐らく一万円払ってでも水を買うでしょう。

これは、自分の命と一万円の水を天秤にかけた時に、自分の命のほうが重くなり、水の価値が一万円以上に高まるからなんですね。

では、次はNintendo Switchの場合で考えてみましょう。

Nintendo Switchが発売された当初は、どこも売り切れで手に入らない状況でしたよね。

手に入れるとすれば、新しく入荷されるのを待つか転売ヤーから購入するか、このどちらかだったわけです。

新しく入荷されるのを待ってから買えば定価で買えるのに対し、転売ヤーから買うと定価以上の値段がほとんど。

それこそ、4万円、5万円とか。

それでも転売ヤーからNintendo Switchを買う人はたくさんいました。

では、なぜ本来の定価以上の値段なのにもかかわらず売れたのか?

それは、入荷に時間がかかり、単純に手に入れようと思っても手に入らなかったからです。

要は希少性です。

この希少性によってNintendo Switchの価値が最大限に高まったからこそ、定価以上の値段でも売れたのです。

現に、希少性、特別性の高いものほど、人間には物を欲してしまうという「希少性の原理」があります。

希少性の原理というのは、人が欲している量(需要)に比べ、利用できる量(供給)が少ない時、そのものの価値が高くなる、または高く思える心理的な現象のことです。

で、結局何が言いたいのか?というと、同じ商品でも必要性が最大化しているタイミングで売れば、何倍、何十倍、何百倍もの価格で売ることができるということです。

同じ商品でも必要性が最大化しているタイミングで売れば、何倍、何十倍、何百倍もの価格で売ることができるということは分かったけど、「実際水やNintendo Switchの例のような状況があってこそ使えるノウハウじゃん、普通に生活してたらほとんどの確率でそんな状況にはならないよ」と思われる方もいるかもしれませんね。

だったら、そういう状況を自分で作ってしまえばいいだけです。

物の価値が最大化するタイミングを自分でコントロールして商品を売ればいいのです。

では、どうやって物の価値が最大化するタイミングを自分で作るのか?というと、それはコピーライティングに秘密が隠されています。

コピーライティングを学べば、物の価値が最大化するタイミングを自分でコントロールして商品を売れるようになるのです。

私のメルマガでは、そのコピーライティングの学び方を始め、実践的なビジネス情報やブログでは公開していないビジネス情報なども無料で公開していますので、ご興味がある方はぜひ登録しておいてください。

八神蓮 公式メルマガはこちら←

さらに、メルマガに登録して頂くと期間限定で【資金0 たった15分で1万円稼ぐ方法】を無料でプレゼント!

このプレゼントをきっかけに結果を出している人が続出中!

まとめ


同じ商品でも必要性が最大化しているタイミングで売れば、何倍、何十倍、何百倍もの価格で売ることができる。

そして、コピーライティングを学べば、物の価値が最大化するタイミングを自分でコントロールして商品を売れるようになる。